育てていくことが大切ですたとえば

幼児には思いやりの少ない人格が作られていることを考えてみてそのタイヤを

後にも先にも、子どものおねだりに屈したのはこれだけだ。ただし、約束をした。必ず全部やり通すこと。ただ、自力で進捗管理ができる訳もないので、毎週のようにチェックをした。最初のうちは嫁が丸付けをしていたが、最後は私が進捗チェックをするだけになった。感心したのは、ベネッセの教材の説明を自力で読んでほとんど理解できていたこと。そうなのだ、チャレンジはサボらずに確実に進めることができれば着いていけるようにできている。途中でサボると、そこから後はもう追いつけなくなっていくが.それを知っていたから、意地でも毎月の課題の提出は間に合うようにさせた。いつでも質問ができる安心感があれば、絶対に続けることができるものだ。勉強と言うものは、横について進捗を管理する人がいて、単に逃げられないだけだが子どもが家で勉強をしなくなるのは、親が忙しがったり、子どもの勉強を教えるために親自身が勉強をするような自助努力をしないからだ。どんと来いと構えている人が横にいれば、子どもは安心して難しいことや面倒なことにも当たっていける。それができないから、お金を出して塾にやっている?それじゃあ、子どもは何でもお金で解決すれば良いと思うようになるよ。

  • 子どもらしく健全に発育しているわんぱく坊主ややんちゃ坊主人の期待に適応している不自然な子がいい子とされるのが
  • 創造力新しいものを作り出す力が芽ばえていることがはっきりと示されています幼児は
  • 幼児にも遺伝したのでしょうか

 

育児の期間を

自己顕示欲が少なく、自己中心的なはしゃぎや、頑固さがない。主体性を持って判断、行動をするが、他人の気持ちや助言も汲んで社会になじむことができる。どれもすばらしい性格です。しかし理想的なほど十分に「存在感」を持っている人というのは、むしろ少ないのではないでしょうか。ここに挙げたような性格は、普通には生まれつきのよい性格だと考えられていますが、実はその人が生活歴によって獲得したr存在感」の確かさが、このようなよい性格の大部分を形づくります。「存在感」と「性格」とはいずれも生活歴によって形成されるので、密接な関係にあるのです。
子どもがそうなる為に

そして「存在感」の確かさの程度と症状は図Dで示したように、生育歴によってさまざまです。それゆえに人の性格もバラエティに富んでいるのです。そして大人になってからでも、「存在感」を確かにしていけば性格もかわるのです。母性豊かな女性がになう神仏と同じ役割ということについて、さて、この第四話のタイトルである、「なぜ、最後にもう一度お話をしておきましょう。母性豊かな女性は神や仏に近いのか?」へその緒を切られてこの世に誕生して以来、私たちの肉体はこの宇宙の中でぽつんと一人、孤立していますそれはとても不安な状態です。

 

育児と言われ

子どもたちの発案で積極的に取り組んだと言っても、その最初には学校の理解と許可が必要になる。基地遊びはその部分から違う。認められないことが前提で、ばれれば潰されると言う緊張感の中で、子どもたちが何のバックアップもなく進めていく作業だ。それぞれに一長一短かも知れない。学校内での活動は大人に見守られているから、大きなことが出来る。その経験は社会の枠組みの中で多数の応援や大きなスポンサーをバックにして何かを起こす時には役に立つだろう。

方、基地遊びは誰にも頼れない、自分の才覚がすべてと言うような場面で大きく役に立つ。日本がこのままで20年経ったとき、どんな社会になっているだろう?実際に大人になった時に、どちらの経験の方がたくましさに繋がり、その時の社会で生き残れるだろうかを想像してみて欲しい。生き物と触れ合うこと今時の親の中には、虫やカエルが触れないと言う人がいる。そうなってしまったのは、現代の暮らしがそう言うものと隔離されているからだろう。また、除菌や滅菌と言う言葉があちこちで聞こえてきて、息が詰まりそうなほどの過剰な衛生観念がはびこっている。とても残念だ。