しつけは骨格を見失いかねない

幼児に聞き

すると授業が終わる頃にはLINEのやりとりが11000にも達している子がいます。読むだけでも大変ですね。子どもにとって友だちづきあいはとても大事なものですが、それに振り回されて疲れ切ってしまったり、勉強が手につかなかったりするのでは本末転倒です。そうならないように、家のなかではスマホや携帯から離れる時間をつくってください。一番いいのは、最初にスマホや携帯をもたせる時点で「食事の時は触らない」「夜九時以降は決して触らない」などの約束事を理由を説明したうえで決めておくことです。子どもも「親が厳しいから」と言えば、友だちにも言いやすいのではないでしょうか。

子どもの遊びがいきいきしておりるから

本当の友だちであればで終わる話です。見守るけれど干渉しない」大手塾で教えていた頃も含め、たくさんの子どもたちを見てきましたが、勉強ができるようになる子はやっばり「自立している子」です。逆に絶対に良くないのが親の過保護、過干渉です。親に干渉され過ぎずに育つている子はのびのびしています。干渉し過ぎないというのは、放任することではありません。

 

やさしい子親切な子などいろいろな表現はあれど子どもを

困っちゃうぉ「うちの子は、とってもやさしいのだけれど、いきなり失礼なことを言ってしまうことがあるのそんなさりげない会話でもわが子のことをある程度理解してもらえていたら万が一、何かあったときにも、フォローしてもらえたり、味方になってもらえたりすることが多くなります。「大人ができるサポートたくさんあります子育てに工夫が必要なお子さんたち。お母さんとしてはいったいどのように接していけばよいのでしょうか。そして、お子さんの周囲にいる大人にはどのようなサポートをお願いしていけばよいのでしょうか。ここでは具体的な方法を、いくつかご紹介しましょう。
幼児たちの成長において最も理想から反する状態が夫婦が仲たがいしている状態なんですね

子どもたちのためを思い

たとえば、読み書きが苦手なお子さんの場合、何かを覚えるときは「目」ではなく「耳」を使うという方法もあります。親が漢字に「ふりがなをつけてあげる」というやり方もあります。つまり、大切なのは「その子にとって、わかりやすい方法で情報を伝えていく」ということなのです。ですから、きょうだいや周囲の大人にそのためのサポートをお願いしましょう。一度にたくさんのことを伝えると混乱してしまうお子さんの場合は一度にひとつのことしか伝えないようにまわりで申し合わせるとよいかもしれません。

子どもが知っている人でも

第二には、社会的な地位によって角度がちがいます。私の友人で、長く東京にいるドイツ人から、「日本人のおじぎを見ていると、どちらが上の人か下の人かがすぐわかる」と言われたことがあります。お金のある人とない人とでその角度がちがうことも少なくありません。その点で、欧米の慣習である握手には、平等なつき合いの面が現れています。第三には、利害関係がおじぎにからんでいることがあります。

乗り越える経験を作っていくのが理想的ですちゃんと子どもを

お母さん方にしても、子どもの学校の先生には、おじぎの角度が大きくなり、回数も多くなっているでしょう。お頼み申します!という利益を求めての行動であることは、かなりはっきりしているのではないでしょうか。教師にしても、校長に対するおじぎや教育長に対するおじぎには、子どもたちに対するおじぎとはちがったものがあるのではないでしょうか。そのちがったもの-というのは、自分をよく思われたいという利欲ではないでしょうかこのようにお話ししますと、おじぎ一つを子どもに教えるにも、考え直してみなければならないことに気がつかれたと思います。形の美しいあいさつが行われているようであっても、心の奥には、男尊女卑、社会的不平等、功利主義といった考え方がひそんでいるとすれば、それは醜い心の現れといえるのではないでしょうかそれだからといって、すぐにおじぎをやめようと主張するのは、破壊活動になります。